2019/06/12 09:28

筋徒手療法研究会(仙台)に参加して参りました。

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6月8・9日と連坊の石川整骨院で筋徒手療法研究会の勉強会がありました。 今回の理論の講義筋徒手療法(MTM)が対象となる範囲についてでした。いくら、MTMが優れているといっても適用となるものでなければ患者さんの負担になってしうので、そこをしっかり見極める必要があるという内容でした。 続いて、触察ですが、円回内筋、橈側手根屈筋、長掌筋、尺側手根屈筋とこれらが付着する骨でした。これらは手根管症候群や野球肘、テニス肘など様々な症状の原因になり得るところです。実際、当院の患者様でもこれらで悩まれている方は非常に多いです。 治療は対象となる筋を隅々まで隈なく適切に刺激を与えます。そうすることによって高い治療効果を得られます。 今回も非常に充実した研究会でした。泉沢はり灸整骨院 伊藤