2019/05/22 18:42

先日放映した膝痛の健康番組にて

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健康番組で変形性膝関節症についてやっていたので録画してみました。内容はレントゲンで撮影した画像で膝の骨と骨の隙間が狭い方は症状がなく、逆に隙間が広い方が痛みがあるのは何故かということでした。通説だと加齢により膝関節の軟骨がすり減ってしまい歩くときに軟骨同士がぶつかって痛みが出ると考えてしまいがちですが、結果的にレントゲン画像と痛みは直接結びつかないことを証明する物となりました。当院に来られている膝痛の患者さんにも「以前レントゲンを撮ってもらい軟骨がすり減っているから痛みがあるんでこれについては諦めているんです。」とおっしゃる方がおられるのですが、そういう方には「すり減った軟骨は治せないですが、筋徒手療法で痛みは軽くできますよ。」とお話しします。筋徒手療法(MTM)で骨の際、筋腹を丁寧に治療すれば痛みは軽減できますのでぜひ【泉沢はり灸整骨院】へいらしてください。