筋徒手療法とは解剖学、生理学、臨床運動学を根底に治療理論を構築したマッサージ療法です。

筋肉は異常な状態(緊張が強い、浮腫みなど)になると生理学的な根拠より痛み、重苦しさ、違和感、脱力感、知覚鈍麻など様々な症状が出現します。

度々、問診の際に患者さんは『こんなに痛いのだから絶対、神経か骨に問題があると思う』と話されます・・・。

ところが今の患部の状態・痛みの原因を説明させて頂き、数十分の施術後には『あれっ、痛くない』と笑顔でおっしゃって頂けます。

この様なやり取りは、今まで数え切れないほど経験しております。

「○○した時にここが痛い」「○○が力が抜けるような痛み」など運動器の症状の多くは筋徒手療法で軽減できます。

しかも、その筋徒手療法は日々、進化(深化)し続けております。

痛みに悩む皆様のご来院を心よりお待ちしております。

筋徒手療法研究会(仙台)の公式ホームページ http://mtm-sendai.com